2026 X League Premier リーグ戦 試合結果
| オール三菱ライオンズ | 東京ガス | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 0 | 1Q | 0 | 20 | |
| 3 | 2Q | 3 | |||
| 0 | 3Q | 7 | |||
| 7 | 4Q | 10 | |||
| 日時 | 2026/06/21 |
|---|---|
| Kick off | 12:00 |
| 試合会場 | 富士通スタジアム川崎 |
| オール三菱ライオンズ | 東京ガス | |
|---|---|---|
| 1 | タッチダウン | 2 |
| 1/1 | ポイントアフタータッチダウン 1点(成功-回数) |
2/2 |
| 0/1 | フィールドゴール(成功-回数) | 2/2 |
| 18 | 1stダウン獲得回数 | 10 |
| 7 | ランによる1stダウン獲得回数 | 3 |
| 10 | パスによる1stダウン獲得回数 | 6 |
| 1 | 相手反則による1stダウン獲得回数 | 1 |
| 5-13 | 3rdダウンコンヴァージョン(成功-回数) | 4-10 |
| 1-2 | 4thダウンコンヴァージョン(成功-回数) | 0-1 |
| 273 | 総獲得ヤード | 245 |
| 107 | ラン獲得ヤード | 61 |
| 27 | ラン | 21 |
| 166 | パス獲得ヤード | 184 |
| 18-31 | パス(成功-試投回数 | 11-21 |
| 1 | 被インターセプト数 | 0 |
| 3-35 | 反則(回数-罰退ヤード) | 3-31 |
| 1-1 | ファンブル(回数-攻撃権を失った回数) | 0-0 |
| 26:27 | 攻撃時間 | 21:33 |
得点経過
| TEAM | TIME | PLAY | PLAYER(S) | PAT | PLAYER(S) | G/NG | Score |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ガス | 4:02 | Field Goal | #7高橋寛太 | 0-3 | |||
| オール三菱ライオンズ | 12:00 | Field Goal | #6高橋慎太郎 | 3-3 | |||
| 東京ガス | 7:22 | PASS | #4谷口雄仁→#28HOBBS JUSTIN | K | #7高橋寛太 | G | 3-10 |
| 東京ガス | 0:05 | Field Goal | #7高橋寛太 | 3-13 | |||
| 東京ガス | 5:36 | PASS | #4谷口雄仁→#26林裕嗣 | K | #7高橋寛太 | G | 3-20 |
| オール三菱ライオンズ | 12:00 | PASS | #5Demarcus IronsJr→#30Isaiah Malcome | K | #6高橋慎太郎 | G | 10-20 |
東京ガスとの戦績
公式戦対戦成績(2016年~2025年)
オール三菱ライオンズ 4勝6敗0分
過去3試合の対戦結果
2025/09/27 2025 X1 SUPER 秋季リーグ戦 ○ 16-14 ●
2025/05/03 2025 X1 SUPER PEARL BOWL ● 14-30 ○
2024/09/28 2024 X1 SUPER 秋季リーグ戦 ● 7-38 ○
2026 X League Premier リーグ戦 試合一覧
2026/11/15 ノジマ相模原 -
2026/11/03 富士フイルム -
2026/10/16 パナソニック -
2026/10/04 富士通 -
2026/09/21 オービック -
2026/09/12 IBM -
2026/08/29 セキスイチャレンジャーズ -
2026/06/21 東京ガス ● 10-20 ○
2026/05/24 シルバースター ○ 38-20 ●
2026/05/10 エレコム神戸 ● 13-20 ○
前半ライオンズオフェンスはエースRB#30アイザイア・マルコム選手(通称ゼイ)とエースQB#5デマーカス・アイアンズJr.選手(通称DJ)によるランプレー中心にゲームを組み立てるも相手チームの周到な分析と出足の早い守備に阻まれ大きなゲインを獲得できず、決め手に欠ける流れが続きました。ライオンズディフェンスは相手チームのランとショートパス攻撃を果敢に守りきるも、第2Q相手キッカーに50ヤードのロングフィールドゴールを決められ先制を許しました。
ライオンズも前半終了間際にキッカー#6高橋選手の31ヤードのフィールドゴールで追いつき、同点で前半を折り返し。
後半に入ってからは要所で相手チーム攻撃のロングパスが許す展開となり2本のタッチダウンパスと1本のフィールドゴールを許し一時は17点差をつけられました。
しかしライオンズはその中でも冷静に試合に集中しました。第4Q残り1分37秒で自陣28ヤード地点から始まった最終攻撃シリーズでは1回のランと5回パスプレーが連続して成功し、ゴール前20ヤードまで前進。その後2本のパスを失敗させるも試合残り2秒のラストプレーで、QB#5 DJ選手が放ったパスをWRのポジションからエンドゾーンに走り込んだ#30 ゼイ選手がキャッチし見事タッチダウン。
PATのキックも成功して7点をもぎ取りました。リーグ内順位付けには勝ち点の他に得失点差も関係することから価値ある得点となりました。
第3節を終えてライオンズは1勝2敗 総得点61点でリーグ11チーム中、8位に後退(前節は4位)しました。
第4節(7/4,5)はライオンズは試合が無い週(BYE WEEK)となり、その後X League Premierは約1ヶ月半のサマーブレイクを挟みます。
ライオンズの次戦第5節は8/29(日)16時キックオフ 富士通スタジアム川崎vs SEKISUIチャレンジャーズ戦です。
皆様のご来場と熱い応援をお願いします!