チーム代表挨拶

日頃よりオール三菱ライオンズに温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

今シーズンも確りと地に足をつけた取組みと、チャレンジする気持ちを合わせ持ち、闘うことの出来るチームを目指して参りたいと思います。

秋季リーグ戦は昨年のベスト8を超えることが我々の使命課題となります。
どの対戦相手も大幅な戦力補強を実施しておりレベルの高いチームばかりの中で、
茨の道を突き進める実力をつけ、確りと戦っていける取組みを愚直に積み上げて参ります。

全員が真摯に取組み、そこに付加価値を創造することでチームとしても高みを目指し、また、各選手の人間的な成長にも繋がることだと考えております。

与えられることに慣れがちな環境からの脱却と、自らが真ん中に立ち新しいものを生み出せる人間力と組織を
創設していくことにこだわり今シーズンも取り組んで参ります。
アメフトを通じて単に技術を高めるだけでなく、一人の人間として、一人の男としての成長を求め、
一人一人が強い輝きを放ち、感謝の念を持って戦って参ります。

今シーズンも皆様と共に歩み、共に勝利を分かち合いたいと思います。
是非とも熱い応援をよろしくお願い致します。


ヘッドコーチ 林 顕

2018主将挨拶

いつも温かいご声援いただき、誠にありがとうございます。

昨シーズンに引き続きキャプテンを務めますディフェンスラインの宮田です。


昨シーズンを振り返ると上位チームに勝利するなどライオンズにとって飛躍の年となりました。
しかし、チーム目標であった上位リーグ入りを果たすことができず、悔しい結果となりました。

今期のチーム目標は、上位リーグ昇格です。

課題を明確にし、一人一人が目標に向けて取り組んでいけるチーム作りを行います。
ただ、上位チームだけを見据えるのではなく、一戦必勝を掲げて取り組んでいきます。

これからもご声援のほどよろしくお願い申し上げます。


主将 #90 宮田 直人

チーム概要

2000年のシーズン終了後に東京三菱銀行センチュリアンズ(’78年創部)と東京海上ドルフィンズ(’89年創部)の実業団同士の合併第一号として「LIONS」が誕生。
03年には三菱電機ソシオテックスを加え、三社合同チーム「オール三菱ライオンズ」が誕生した。

創部
2001年
グランド所在地
〒192-0363 東京都八王子市別所2-57
チーム名の由来
百獣の王として強く勇ましいイメージから
チームカラー
ゴールド・ネイビー
正式企業名
株式会社三菱東京UFJ銀行
東京海上日動火災保険株式会社
三菱電機株式会社

Xリーグでの戦績

LIONS結成以降01・02年は上位チームと僅差の接戦を演じ、Xリーグの大きな話題となった。
その後の03・04年も上位チームと善戦するも1勝止まり、05年には5戦全敗で入替戦出場の屈辱を味わった。06年に基本技術・取組み姿勢から見直してチームの建て直しを図り、06・07年とXリーグ中位に復活した。
そして、11年、LIONS結成以来初の2ndステージ進出を果たした。
13、14、15、16、17年の5年連続Battle9リーグ優勝。

2001年 X・CENTRAL4位(2勝3敗) ※LIONSとしての戦績
2002年 X・EAST 3位(3勝2敗) ※LIONSとしての戦績
2003年 X・CENTRAL 4位(1勝3敗1分)
2004年 X・EAST 3位(1勝2敗2分)
2005年 X・EAST 6位(0勝5敗)
2006年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2007年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗)
2008年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗)
2009年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2010年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2011年 X・EAST 3位(3勝2敗)
2012年 X・CENTRAL 5位(1勝4敗)
2013年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗) BATTLE9優勝
2014年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗) BATTLE9優勝
2015年 X・EAST 4位(2勝3敗) BATTLE9優勝
2016年 X・EAST 4位(5勝1敗) BATTLE9優勝/WC進出
2017年 X・CENTRAL 4位(4勝2敗) BATTLE9優勝/WC・QF進出