最新試合結果

オール三菱ライオンズ アサヒビール
0 0 1Q 7 17
0 2Q 0
0 3Q 7
0 4Q 3
日時 2016/11/27
Kick off 16:00
試合会場 富士通スタジアム川崎

チーム代表挨拶

日頃よりオール三菱ライオンズに温かいご支援、ご声援をいただきありがとうございます。

今シーズンはリーグ編成の変更もありタイトな試合日程や、遠征試合を複数回実施するなど戸惑うことも多くありましたが、
結果としては5勝1敗と勝ち越すことが出来、リーグ戦第4節では関西3位SUPER9のエレコム神戸にも勝利と、
これまでに無い成果を上げることが出来ました。

然し乍、ワイルドカードプレーオフ決定戦に進み、決勝トーナメント進出をかけた関西2位のアサヒ飲料との一戦は、残念ながら勝ちきることが出来ず、
上位チームの分厚い壁に跳ね返され、その後の順位決定戦でもSUPER9(来季リーグ3位)をかけアサヒビールシルバースターと対戦をしましたが、
残念ながら勝つことは出来ませんでした。

最後の最後まで選手は目の前の目標に向って挑み続けることができた、非常に充実した良いシーズンでしたし、
多くの経験値を積み上げることが出来たと感じています。
何より勝つことのすばらしさ、大切さを全員が強く感じてくれたと思います。
一方で、我々が狙うもうひとつ上の高みを目指すためには、まだまだ足りないものが多いと痛感した一年でもありました。

もう一度全員が自分に矢印を向けて、確りと地に足をつけて取組み、
来シーズンも多くの結果をもって皆様にシーズン終了のご報告が出来る様、愚直に取組んで参る所存です。

引き続きご支援、ご声援の程、よろしくお願い致します。


ヘッドコーチ 林 顕

主将挨拶

いつも温かいご声援いただき、誠にありがとうございます。

今期は、チーム目標であった上位リーグ入りを果たすことができず、悔しい結果となりました。
しかし、レギュラーシーズンにおいて、SUPER9のエレコム神戸に勝利できたことで、チームとしての着実な前進を確認できたシーズンでもありました。

ただ、ここからさらに上のステージに行くためには、まだまだ一人一人の意識と取り組みが足りないと自覚しております。

今シーズンの悔しい経験を糧に、チーム一同上位リーグ入りを目指して邁進して行く所存です。
これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。


主将 窪木 信利

チーム概要

2000年のシーズン終了後に東京三菱銀行センチュリアンズ(’78年創部)と東京海上ドルフィンズ(’89年創部)の実業団同士の合併第一号として「LIONS」が誕生。
03年には三菱電機ソシオテックスを加え、三社合同チーム「オール三菱ライオンズ」が誕生した。

創部
2001年
グランド所在地
〒192-0363 東京都八王子市別所2-57
チーム名の由来
百獣の王として強く勇ましいイメージから
チームカラー
ゴールド・ネイビー
正式企業名
株式会社三菱東京UFJ銀行
東京海上日動火災保険株式会社
三菱電機株式会社

Xリーグでの戦績

LIONS結成以降01・02年は上位チームと僅差の接戦を演じ、Xリーグの大きな話題となった。
その後の03・04年も上位チームと善戦するも1勝止まり、05年には5戦全敗で入替戦出場の屈辱を味わった。06年に基本技術・取組み姿勢から見直してチームの建て直しを図り、06・07年とXリーグ中位に復活した。
そして、11年、LIONS結成以来初の2ndステージ進出を果たした。
13、14、15年の3年連続Battle9リーグ優勝。

2001年 X・CENTRAL4位(2勝3敗) ※LIONSとしての戦績
2002年 X・EAST 3位(3勝2敗) ※LIONSとしての戦績
2003年 X・CENTRAL 4位(1勝3敗1分)
2004年 X・EAST 3位(1勝2敗2分)
2005年 X・EAST 6位(0勝5敗)
2006年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2007年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗)
2008年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗)
2009年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2010年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2011年 X・EAST 3位(3勝2敗)
2012年 X・CENTRAL 5位(1勝4敗)
2013年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗) BATTLE9 優勝
2014年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗) BATTLE9 優勝
2015年 X・EAST 4位(2勝3敗) BATTLE9 優勝