チーム代表挨拶

日頃よりオール三菱ライオンズに温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2016年は、「何事もやり切ること、やり遂げること」をテーマに、目標を春、秋と分けて選手全員に提示し、
「今、何をするべきか」をより明確にした上で、全員で迷い無くひとつの方向に突き進むシーズンにすべく精力的に活動して参りました。

今シーズンも、有望な即戦力級の新人を数多く迎え、人が増え競争原理が生まれる中で、選手は切磋琢磨し、
中身の濃い充実した取り組みにより、実りの多いシーズンとなっていると思います。
そういった意味では、今年は全員が今までに無い決意を持って、練習に臨んでいると感じております。

これも一重にOBをはじめとしたチーム関係者の皆様のご助力のおかげであることを改めて感謝すると共に、
成果をもってご期待にこたえられるよう、精一杯努力をしていかなければならないと切に感じております。

新幹部をはじめ全員が新たな役割を持ち、そこに付加価値を創造することでチームとして高みを目指し、
また、それのより各選手の人間的な成長にも繋がると考えております。

与えられることに慣れがちな環境からの脱却と、自らが真ん中に立ち新しいものを生み出せる人間力と組織を創設していくことにこだわり、取り組んで参ります。
また、アメフトを通じて単に技術を高めるだけでなく、一人の人間として、一人の男としての成長を求め、
一人一人が強い輝きを放ち、感謝の念を持って戦って参ります。

今シーズンも皆様と共に歩み、勝利を分かち合いたいと思います。
是非とも熱い応援をよろしくお願い致します。

ヘッドコーチ 林 顕

主将挨拶

日頃よりご声援いただきありがとうございます。

これまで過去3年間はバトル9ファイナルに勝利こそできたものの、目標としていたセカンドステージ進出が叶わず悔しい思いをしてきました。
今年こそ上位チームに勝利して、次のステージに進みたいと思います。
上位チームとの差を埋めるべく、今年は「誰でもできることを誰よりもやるチーム」を目指します。
全プレー全員が最後までやりきって、Xリーグで一番熱い試合をしたいと思います。

今シーズンもご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

オール三菱ライオンズ
主将 窪木 信利

チーム概要

2000年のシーズン終了後に東京三菱銀行センチュリアンズ(’78年創部)と東京海上ドルフィンズ(’89年創部)の実業団同士の合併第一号として「LIONS」が誕生。
03年には三菱電機ソシオテックスを加え、三社合同チーム「オール三菱ライオンズ」が誕生した。

創部
2001年
グランド所在地
〒192-0363 東京都八王子市別所2-57
チーム名の由来
百獣の王として強く勇ましいイメージから
チームカラー
ゴールド・ネイビー
正式企業名
株式会社三菱東京UFJ銀行
東京海上日動火災保険株式会社
三菱電機株式会社

Xリーグでの戦績

LIONS結成以降01・02年は上位チームと僅差の接戦を演じ、Xリーグの大きな話題となった。
その後の03・04年も上位チームと善戦するも1勝止まり、05年には5戦全敗で入替戦出場の屈辱を味わった。06年に基本技術・取組み姿勢から見直してチームの建て直しを図り、06・07年とXリーグ中位に復活した。
そして、11年、LIONS結成以来初の2ndステージ進出を果たした。
13、14、15年の3年連続Battle9リーグ優勝。

2001年 X・CENTRAL4位(2勝3敗) ※LIONSとしての戦績
2002年 X・EAST 3位(3勝2敗) ※LIONSとしての戦績
2003年 X・CENTRAL 4位(1勝3敗1分)
2004年 X・EAST 3位(1勝2敗2分)
2005年 X・EAST 6位(0勝5敗)
2006年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2007年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗)
2008年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗)
2009年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2010年 X・EAST 4位(2勝3敗)
2011年 X・EAST 3位(3勝2敗)
2012年 X・CENTRAL 5位(1勝4敗)
2013年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗) BATTLE9 優勝
2014年 X・CENTRAL 4位(2勝3敗) BATTLE9 優勝
2015年 X・EAST 4位(2勝3敗) BATTLE9 優勝