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【LIXIL戦】試合結果

2018/05/20 試合結果







いつもオール三菱ライオンズを応援いただき、ありがとうございます。


昨日行われました、LIXILディアーズとの試合結果をアップしました。

逆転に次ぐ逆転という試合展開でしたが、最終クオーターで力の差を見せつけられ敗戦となりました。
ご来場いただきました皆様、ご声援ありがとうございました。

次戦は、Aブロック2位の富士通フロンティアーズとの東日本交流戦です。
詳細は、別の記事でご案内します。

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。



★試合結果はこちらから!
(写真提供:橋本勲)


ゲームレポートも掲載しております!
試合結果と合わせて、ぜひご覧ください。




--▼GAME REPORT-------------------------------------------------------------


雨予報が一転し、晴れ間が見える富士通スタジアム川崎での今シーズン第2戦。
勝てば決勝トーナメント出場と負けられない一戦。
 
オール三菱のキックにより試合開始。
オール三菱ディフェンスは、DB#26村田(立教)やLB#2岩井(早稲田)の鋭いタックルで、1st down獲得を許さず攻守交代へ。
 
代わるオール三菱オフェンスは、QB#15谷口(立命館)がランを中心のプレーを選択し攻めこむも、思うように進むことができない。4th downでパントを選択すると、リターナーをWR#13團栗(東大)が素早く仕留め、相手陣10ydまで抑えた。
 
攻守交替し、オール三菱ディフェンス。
LIXILオフェンスのロングパスがテンポよく立て続けに決まり、あっという間にゴール前20ydまで攻めこまれてしまう。
しかし、ここであわやタッチダウンパスを
DB#26村田がパスカットすると、このプレーがLIXILのペースを止めた。
自らの反則で罰退、
DB#22高倉(慶應)のタックルで4th downに追い込み、LIXILはやむを得ずFGを選択する。

(オール三菱 0-3 LIXIL
 
得点をあげたいオール三菱オフェンスは、RB#25小形(明治)やWR#7佐伯(日大)が1st downを獲得していき敵陣へ。
しかし、ファンブルしたボールを
LIXILにリカバーされ攻撃権を奪われてしまう。

 
LIXILのペースに戻されまいと奮起するオール三菱ディフェンスは、LB#37藤城(京大)やDL#91内海(中央)が、プレーを読んだ素早いタックルで3 rd downアウトとした。
 
ディフェンスの頑張りに応えたいオール三菱オフェンス。
RB#25小形やRB#30北條(早稲田)のランで次々と1st downを獲得し、敵陣まで進む。
そして、
WR#80奥津(法政)のワンハンドでのロングパスキャッチが決まり、一気にゴール前2ydへ。
最後は、
RB#25小形がキレのある走りを見せタッチダウン。

(オール三菱 7-3 LIXIL
 
流れを引き寄せたオール三菱は勢いが止まらない。
ディフェンスは、DB#44末富(慶應)の激しいタックルでパスキャッチを防ぐと、完全にLIXILお得意のパスプレーを封じこんだ。
 
後半残り3分から、オール三菱の攻撃。
このシリーズもRB#25小形とRB#30北條が中心となり攻めこんでいく。
しかし時間が足りず、
29ydからK#41谷澤(法政)がFGを正確に決めたところで前半終了。

(オール三菱 10-3 LIXIL
 
 
オール三菱の攻撃で後半が始まる。
QB#15谷口、RB#25小形のランと、TE#87山本(関学)とWR#19吉田(慶應)のパスでテンポよく攻撃権を更新する。
しかし、敵陣の
25yd地点からパスが通らず、4 th Downはフィールドゴールを選択。
K#41谷澤が確実にキックを決め、さらにリードを広げる。

(オール三菱 13-3 LIXIL
 
オール三菱ディフェンスはLIXILのパスを読み切り、続けてパスを封じ込める。
しかし、
3本目に投じたパスがディフェンス陣の隙をつきタッチダウンとなる。

(オール三菱 13-10 LIXIL
 
追いつかれまいと奮起するオール三菱。
RB#27小嶋(中央)とQB#15谷口のランで刻みながらも確実に敵陣へ攻め込む。
最後はこの日
2本目のRB#25小形のランでタッチダウン!追加点を挙げる。

(オール三菱 20-10 LIXIL
 
オール三菱のキックオフ。カバーチームの息が合わずキックリターンタッチダウンを許してしまう。
(オール三菱 20-17 LIXIL
 
少しでも点差を広げたいオール三菱だが、今まで順調に来ていたランプレーがLIXILディフェンスに封じ込められてしまう。3rd Downアウト。
 
攻守交替となりディフェンス。
ランとパスに確実に反応するも、
LIXILに時間をつかってじわりじわりと攻め込まれる。
DB#24嵐田(日大)とDB#21島川(早稲田)、DB26村田らDB陣がLIXILのパスに食らいつくもタッチダウンを許し逆転されてしまう。

(オール三菱 20-24 LIXIL
 
試合残り5分。
ここで
1本返したいオール三菱オフェンス。RB#30北條のランやWR#7佐伯のパスで敵陣に踏み入る。
さらに
RB#30北條が力強いランでLIXILディフェンスをかわすも、後が続かずギャンブル失敗。攻守交替。

LIXILはこのまま時間を流しタイムアップ。悔しい敗戦となった。



ファイナルスコア   
オール三菱 20-24 LIXIL
 



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